「移動式都市の音室」を設計。失われたものを懐古し、その奪還を試みるものではなく、まさに今鳴り響いている雰囲気・密度・質感・リズム・調子という音楽的なものの「ここ」に心身に感覚を向け没頭する。そこは思考・記憶・行為が潜在的に存在する。自分をとりまくものとしての「ここ」を歩きながら、ぼんやりと身を定めて「ここ」を問い続けるための聴取を試みる。
Sound : Hazuki Ota
Architecture : Sumika Hosoe
Exhibition : Synthesize: x-Music Exhibition, Shinya Fuji laboratory(2021.11.17-11.18)
                       今、渋谷の人に見てもらいたい展(2021.06.27-06.28)
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